「ありがとう」の声

〜秋田県警察に寄せられた礼状、応援メッセージ等を紹介します〜





「警察官の職務執行に対する礼状」

【平成30年7月26日 秋田中央警察署受理】 
 交番に来所した申出者から「福島から秋田市に住む古い友人を訪ねて来ましたが、詳しい住所がわからず困っています。」との相談を受理しました。
 担当職員は、長時間の運転で疲れが認められた高齢の申出者に配意し、交番内で休憩を取らせた上で、詳細の住所等を聴取して申出者の友人宅と思われる住所を特定し、連絡の上会う算段を取りつけました。
 後日、申出者から、

 夏本番暑さが厳しくなる中、毎日のお仕事御苦労様です。
 この度訪ね人に関して忙しい中色々とお世話になりありがとうございました。

等の感謝のお手紙をいただきました。 
 
「警察官の職務執行に対する礼状」

【平成30年7月30日 仙北警察署受理】 
 担当職員は、「駒ヶ岳で登山中に転倒して足を負傷し、山小屋まで避難したが動けない者がいる。」との110番通報を受理し、現場に出行しました。消防の救急隊とともに入山し、申出者を救出しました。
 後日、申出者から、

 大変お世話になりまして本当にありがとうございました。

等の感謝のお手紙をいただきました。 
 
「事故対応に対する礼状」

【平成30年8月23日 秋田臨港警察署受理】 
 申出者から「交通事故を起こした。」との届出を受理し、担当職員は現場に出行しました。
 事故現場で、地理不案内で携帯電話を保持していない申出者に代わり、レッカー車を手配するとともに、申出者及び同乗者である妻に怪我がある可能性があったことから、医療機関での診断の教示、診断書の提出の流れなどを説明しました。
 後日申出者から、
 
 猛暑のなか対応くだされ、なお、今後の手順などについても適切なご指導をいただき、お陰様で昨日の医師の診断の結果も大事に至らないとのことでホッと一息安心致しており、厚く御礼申し上げます。有り難うございました。

との感謝のお手紙いただきました。 
 
「事故対応に対する礼状」

【平成30年8月24日 鹿角警察署受理】
 担当職員らは鹿角市で発生した車同士の人身事故の現場に出行し、負傷している申出者の救護に当たりました。県外の見知らぬ土地で突然事故に遭い、不安を抱えている申出者に対し、真心のこもった対応を行いました。
 後日申出者から、
 
 先日は大変お世話になりました。
 突然の事故後で大きな不安の中親身に対応して頂き、とても安心することができました。
 今まで会った警察官の方は事務的な方が多かったので、こんなに心に寄り添ってくださる方もおられるのかと驚きました。
 本当にありがとうございました。
 無事に自宅へ着き、翌日には病院で診察も済ませました。特に大きなケガもなく、ホッとしております。それでは。

との感謝のお手紙をいただきました。 
「事故対応に対する礼状」

【平成30年9月3日 仙北警察署受理】
 申出者の使用していたレンタカーが仙北市内で、停止中に追突され、トランクが閉まらない状態になり、公道走行が不可能になりました。担当職員は、申出者が「どうしても岩手県まで車両で行かなければならない。」と申し立てたことから、捜査用車両のトランクに積載していたロープを利用してトランクが走行中に開かないよう固定し、さらに、レンタカーの灯火点検を実施し、走行に支障がないことを確認しました。
 後日申出者から、

 追突事故に関して、色々とお世話になり有難うございました。

等の感謝のお手紙をいただきました。
「独居高齢者への対応に対する感謝の言葉」

【平成30年9月10日 秋田臨港警察署受理】
 申出者が交番に来所し、「私の家の電話が、昨日の午前中には使用できたのですが、今日になったら全く使用できなくなってしまいました。携帯電話もないため、NTTや秋田市内に別居している娘にも連絡が取れなくなり困ってしまいました。」との相談を受け、担当職員は申出者宅に出行しました。
 相談者宅の電話に架電するも呼び出しせず、配線等を確認するも異常は認められなかったことから、現場からNTTの故障ダイヤルに架電し、申出者宅への出張修理を依頼しました。
 申出者から、

 高齢で一人暮らしの身であるため、どこにも連絡できず、どうにもならなかった時、交番から来てもらい、さらに早急に、適切にNTTに連絡して元どおりにしてもらい感謝している。

との感謝の言葉ををいただきました。
「臨時適性検査に対する礼状」

【平成30年9月11日 運転免許センター受理】
 申出者は脳梗塞による右上下肢の障害のため、運転免許センターにおいて臨時適性検査を受験しました。担当職員は、臨時適性検査を基に、申出者に対し、安全運転のために必要な補助器具の使用方法や利便性を説明したり、平素から心掛けることを指導しました。
 後日、申出者から

 大変お世話になりました。
 注意深く心がゆきとどき礼儀正しくご指導をいただき元気で帰ることができました。

等の感謝のお手紙をいただきました。
「警察官の職務執行に対する礼状」

【平成30年9月18日 秋田中央警察署受理】
 交番に来所した申出者から、「知人と旅行していたが、別行動をとって以降、その知人と連絡がつかない。」との相談を受理しました。
 担当職員は、土地勘がなく知人とも連絡がつかない申出者の不安な心情に配意した対応を行うとともに、申出者とはぐれてから途方に暮れてカラオケ店にいた知人を探し出しました。また、翌日フェリーで帰郷することを考慮し、秋田港付近のホテルに申出者らを宿泊させました。
 後日、申出者から、

 大曲花火大会の夜、婦人が約束の場所に戻らないと交番をお尋ねし、とんだご迷惑をお掛けしました。お陰で大事に至らず、無事帰郷できましたことはお世話になった貴署員の皆様のご厚意と、あらためてお礼申し上げます。有難うございました。幸い秋田港近くのホテルで一泊できましたことにも感謝申し上げます。

との感謝のお手紙をいただきました。
「派遣活動に対する礼状」

【平成30年9月28日 秋田東警察署受理】
 担当職員らは、9月6日に発生した北海道胆振(いぶり)東部地震に伴い、特別生活安全部隊として厚真(あつま)町立厚真(あつま)中央小学校に派遣されましたた。同所において、北海道庁職員と連携して、意見要望の聴取や防犯指導の業務に当たりました。
 後日、申出者から

 不慣れな土地での業務ということもあり、大変なことも多かったかと思いますが、お二人が受付にいてくださって、とても安心感があり、助かりました。

等の感謝のお手紙をいただきました。

 
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