「ありがとう」の声

〜秋田県警察に寄せられた礼状、応援メッセージ等を紹介します〜





「保護活動への感謝の言葉」

【平成29年7月4日 大仙警察署受理】
 担当職員らは、警ら中に通行人から、「酔っ払った人がふらついて歩いている。」旨の届出を受理し、検索を実施したところ、路上に座り込んでいる状態の高齢男性を発見しました。
 申出者である高齢男性は泥酔しており、現場は車通りも多く、このまま放置すると交通事故等に遭う危険性が高いと判断し、一時保護した上で自宅まで送り届けました。
 後日、申出者から、

「友人の7回忌で飲み過ぎてしまい、どこをどのように歩いていたのかもはっきり覚えていないような、大変危険な状態でした。
 仕事とはいえ、自宅まで送っていただき、本当にありがとうございます。お礼が言いたくて電話しました。担当した警察官によろしくお伝えください。」

との感謝の言葉をいただきました。
「保護活動への感謝の手紙」

【平成29年7月5日 秋田中央警察署受理】
  管内のホテル従業員から、「チェックアウトの時間になっても起きて来ない客がいる。」との通報があり、担当職員らが現場出行しました。
 現場に到着したところ、ホテルのロビーでよろけながら歩く申出者を発見したが、泥酔状態で会話が困難であり、一人で直立することもできない状態であったことから、警察署で一時保護しました。
 担当職員らは、申出者を介抱するとともに、根気よく聴取したところ、
「大学時代の先輩に会うために秋田に来た。昨夜、深酒して寝過ごしてしまった。」と申出であったことから、列車時刻を調べ、時間に間に合うように駅まで送り届けました。
 後日、申出者から

「ご迷惑をお掛けいたしました。少々ではございますが、皆様でお召し上り頂けたらと存じます。
 この夏は猛暑とのことですので、くれぐれもお大事に、お仕事も充分にお気をつけられてお励み下さい。」

との感謝のお手紙をいただきました。
「山岳遭難救助への感謝の言葉」

【平成29年7月7日 警備部機動隊受理】
 担当職員は、鳥海山で発生した山岳遭難事案において、県警ヘリ「やまどり」に搭乗して捜索中、山中で手を振っている遭難者を発見したため、対応職員がヘリから降下し、ホイストによるつり上げ救助を実施しました。
 後日、遭難者の親族から

「貴隊に所属する方から救助していただいた者の姉です。本人は耳が不自由のため、代わりに連絡させていただきました。
 救助してくださった方に、「本当にありがとうございました。」とお伝え下さい。」

との感謝の言葉をいただきました。
「一時停止標識設置への感謝の手紙」

【平成29年7月24日 秋田東警察署受理】
 担当職員は、交番に寄せられた交差点への一時停止規制の要望に対し、当日中に申出者と連絡を取って現地確認を行ったところ、一時停止規制が必要であると判断したため、所要の手続を踏み、翌年に規制標識が設置されました。
 後日、申出者から

「このような標識の設置要望は膨大なものとうかがわれますが、現地調査をされました関係各位、ご理解をいただきました署長様、公安委員会様の迅速な対応に、地域住民に代わり心から感謝と、お礼を申し上げます。ありがとうございました。」

との感謝のお手紙をいただきました。
「遺失物返還への感謝の手紙」

【平成29年8月上旬 秋田中央警察署受理】
 担当職員らは、竿燈まつり期間中に複数件の拾得届を受理し、関係機関に照会するなどして多くの県外居住の遺失者を割り出しました。
 遺失者が、観光で秋田市を訪れていた心情に配慮し、きめ細かな対応を行ったところ、3人の遺失者から

・ 竿燈のすばらしさと共に秋田の思い出がひとつ増えました。
・ ありがとうございました。機会を作り、また竿燈を見に行きたいと思っています。
・ 竿燈まつりやお城の見学とすばらしい体験ができ、またカードも拾っていただき良い思い出になりました。

との感謝にお手紙を3通いただきました。
「相談対応への感謝の言葉」

【平成29年8月2日 五城目警察署受理】
 女性から、
「78歳になる私の母親が、訪問してきた業者に布団の打ち直しを何回か頼んだが、支払った金額が合計で約500万円と高額であり、どうしたらよいでしょうか。」
との相談を受理しました。
 担当職員は、「契約する意思がなければ、はっきり断ること。」、「トラブル等により身の危険を感じるようなことがあれば、110番通報すること。」に加えて、消費生活センターへの相談も検討するよう助言しました。
 その後、女性が消費生活センターを通じて業者と交渉した結果、支払った金額の約6割弱が返金されることになりました。
 後日、女性から

「大半の現金が戻ってくることになりました。警察に感謝しております。今回はありがとうございました。」

との感謝の言葉をいただきました。
「運転適正相談に対する対応への感謝に手紙」

【平成29年8月18日 運転免許センター受理】
50代の女性から、
「持病を持っている息子が、現在、投薬を受け症状が抑制されていることから、運転免許の取得を望んでおり、その手続について教えてほしい。」
との相談を受理しました。
 担当職員は申出者に対し、運転適性の可否を判断するためには診断書の提出が必要であることを説明するとともに、診断書提出まで複数回に渡り電話での相談にも応じていたところ、
 後日、申出者から、

「この度は、息子の免許取得の手続きに際しまして、ご丁寧に対応して頂きま してありがとうございました。」

との感謝のお手紙をいただきました。
「遺失物返還への感謝の手紙」

【平成29年8月18日 能代警察署受理】
 50代の女性から、
「iPadを紛失してしまい、自宅でiPadの位置検索をしてみたところ、漁港付近にあることが分かった。釣りをしていた時に紛失したらしい。私は市外に住んでおり、今すぐ向かうことが出来ないので、iPadがあると思われる場所を確認してもらえないか。」
との電話相談を受理しました。
 担当職員らは、申出者の心情を察して漁港に出行し、捜索を実施したところ、漁港駐車場においてiPadを発見し、翌日、郵送にて申出者に返還しました。
 後日、申出者から

「先日は、夜間にも関わらず皆さんよりiPadを探していただきありがとうございました。このような些細なことにも対応していただけたことに、心より感謝しております。
 警察という仕事は、業務も多岐にわたり、メンタルも含め私ども一般市民にはとても想像できないような疲労があるかとお察しいたします。
 日々忙しいと思いますが、どうぞ皆さま心身ともに健康でご活躍されますようにと願っております。ありがとうございました。」

との感謝のお手紙をいただきました。
「遺失物返還への感謝の言葉」

【平成29年8月22日 湯沢警察署受理】
 財布が拾得物として会計課の担当職員に引き継がれ、在中品から遺失者の氏名と連絡先が判明した。
 担当職員は、直ちに遺失者に財布が拾得された事実と判明の経緯を説明し、手続きをするよう伝えたところ、
 同日、申出者から、

「自分で心当たりを探していたが見つからなかった。大変ありがとうございました。」

との感謝の言葉をいただきました。
「迷い犬の届出対応への感謝の言葉」

【平成29年8月26日 湯沢警察署受理】
 担当職員らは、「迷い犬が来て困っている。」旨の通報を受理し、現場出行しました。
 現場に到着し、迷い犬を確認したところ、一見して室内犬であり、付近で飼われている犬と思料されたことから、付近住民に聞込みを実施した結果、申出者の飼い犬ではないかという情報を入手しました。
 申出者宅に赴き、同犬を確認してもらったところ、「飼い犬に間違いありません。首輪が抜けてしまい、居なくなっていたので困っていました。」とのことであったため、その場において、同犬を引き渡しました。
 その際、申出者から、

「警察の方にいなくなった犬を連れてきてもらえるなんて、お礼のしよう もありません。ありがとうございました。」

との感謝の言葉をいただきました。
「遺失物返還への感謝の手紙」

【平成29年8月28日 鹿角警察署受理】
 スーツケースが拾得され、同日早朝に同スーツケースの遺失届を受理していたため、遺失者に電話連絡したところ、千葉県に居住しており、来署が困難との申出であったため、郵送にて返還しました。
 後日、申出者から、

「このたびは大変お世話になりました。もう見つからないものと諦めておりましたところ、見つかったとご連絡をいただき、心から嬉しく安心いたしました。
 この話を旅先の方々や会社の同僚に話しましたところ、「日本っていい国だね。」、「心が温まるね。」等と感想をいただきました。
本当にありがとうございました。」

との感謝のお手紙をいただきました。
「雑踏警備中における児童に対する答礼への感謝の手紙」

【平成29年8月30日 大仙警察署受理】
 担当職員らは、大仙市花火大会が開催に伴い、会場周辺において観覧者の誘導活動等を実施していたところ、担当職員らに対して敬礼をした申出者のお孫さんに対し、目線に合わせて敬礼で答礼をしました。
 後日、申出者から、

「イケメンのおまわりさんにケイレイを返してもらって上機嫌。素適な笑顔でお兄さん、お姉さんにケイレイを返してもらい「また、花火に来たい。」と何度も話していました。孫の目の高さに返してくれて本当にうれしかったです。夏の最高の思い出になりました。笑顔の素適なおまわりさん、ありがとう。」

との感謝のお手紙をいただきました。
「当て逃げ事件捜査への感謝の言葉」

【平成29年8月31日 秋田中央警察署受理】
 担当職員らは「駐車場内で当て逃げ事件発生」との110番通報を受け、現場出行した上で所要の捜査を実施し、相手方の車両を特定しました。
 後日、申出者から、

「正直、半ば諦めていたのですが、警察の方が犯人をすぐに見つけてくれたので驚きました。本当にありがとうございました。」

との感謝の言葉をいただきました。
「遺失物返還への感謝の手紙」

【平成29年9月1日 仙北警察署受理】
 携帯電話の遺失届を電話で受理し、大阪からの観光客であった申出者に対して、携帯電話については拾得されている旨を説明しましたが、既に秋田県を離れているとのことであったため、返還までの流れなどについて説明したのち、翌日に郵送で返還しました。
 後日、受領書とともに

「丁寧な梱包のおかげで無事に届きました。心より感謝いたします。本当にありがとうございます。当日の警察官にもよろしくお伝えください。」

との感謝のお手紙をいただきました。
「相談対応への感謝の言葉」

【平成29年9月6日 能代警察署受理】
 60代の男性から、
「工事看板の設置された場所が悪く、道路の見通しが悪い。危険なのでなんとかしてほしい。」
との相談を受理しました。
 担当職員が、直ちに現場を確認したところ、集落から県道に出る交差点の右側に看板が設置されており、視認性が非常に悪くなっていることが判明したため、工事請負先の業者に連絡し、看板の移動を申し入れたところ、翌日には移動されて視認性が確保されました。
 後日、申出者から、

「早急の対応ありがとうございました。おかげさまで右方向から向かってくる車が見やすくなり、安全に走行できるようになりました。早くお礼を言いたくて電話いたしました。」

との感謝のお言葉をいただきました。
 
「少年の立ち直り支援活動への感謝の手紙」

【平成29年9月7日 警察本部少年女性安全課受理】 
 担当職員は、被害少年として支援中の申出者へ積極的に連絡して面接を繰り返し、体験活動等への参加を促すなどして立ち直り支援活動を行いました。
 後日、申出者から

「今までお世話になりました。バトミントンをしたり、餅つきをしたりして、とても楽しかったです。秋田市でも頑張って下さい。応援しています。私も頑張りますよ!。」

との感謝のお手紙をいただきました。 
 
「旅行者に対する対応への感謝の言葉」

【平成29年9月11日 能代警察署受理】 
 担当職員らは、夜間に駅の待合室で寝ていた申出者に対して職務質問をしました。
 申出者は、「一人で歩いて旅行中であったが疲れてしまい、仮眠していた。」とのことであったため、熊の出没に対する注意や、貴重品の保管管理の徹底等、防犯指導を行った後、現場を離れました。
 その後も担当職員らは、無施錠の駅で寝ている申出者が盗難などの被害に遭わないよう、深夜にも再度駅を警戒するなどしました。
後日、申出者から、

「一人旅の途中二ツ井駅で仮眠していたところ、警察官に声を掛けられたのですが、一人旅に関して大変心配して下さいました。
 その後も、午前零時過ぎに再度巡回に来てくれたりするなど、私のことを本当に心配してくれました。
 体力が減退していましたが、警察官に声を掛けられたことで、元気を貰ったような気がしました。
 今は、無事に旅行を終えて帰宅して、仕事に就いていますが、当時の警察官に感謝したいと思い電話しました。
 担当した警察官によろしくお伝え下さい。」

との感謝の言葉をいただきました。 
 
「交通指導取締り活動への手紙」

【平成29年9月15日 交通機動隊受理】 
 担当職員は、中学校の通学路でありながら高速での危険運転が多く、付近の住民からも危険と評されていた地区で、白バイによる交通指導取締り活動を実施していました。
 後日、申出者から、

「私の家の畑の横の小路に白バイが来てくれるようになってから、すぐ近くの県道での車のスピードがいくらか良くなったように思っています。あまり、スピードを出すもんだから近所の人と危ないなと話していました。中学校の通学路でもありますので、どうか、秋田市からは遠くて大変でしょうが、懲りずに来て下さい。お待ちしております。
 もうすぐ80歳になる私ですが、ちょうど孫のような好青年だと思います。どうぞよろしくお願い致します。」

との感謝のお手紙をいただきました。 
 
「駐車車両の対応への感謝の言葉」

【平成29年9月19日 仙北警察署受理】 
 担当職員は、当直勤務中に、「駐車場に前照灯が点灯したままの車両がある。」との通報を受け現場出行しました。
 駐車車両を確認したところ、前照灯は消灯状態であったが、バッテリー上がりにより消灯した可能性が高く、使用者が車両に戻った際に当惑することが予想されたことから、車両の所有者照会を実施し、連絡をとることとしました。
 使用者に連絡がつき確認したところ、「ライトを点けたまま駐車してしまったかも知れない。」との回答であったため、バッテリーが上がっている可能性が高いこと、車両に戻る際は事前にJAFなどに連絡しておくとスムーズに対応できることなどを教示しました。
 後日、申出者から、

「その日は泊まりがけの用事があって車に戻れず、翌日に向かったところ、やはり車のバッテリーが上がっていました。
 警察官から事前に連絡を受けていたおかげで、車を取りに行った際、バッテリーが上がっていても慌てることなく対処することができました。
一言御礼をお伝えしたくて連絡しました。大変感謝しています。ありがとうございました。」

との感謝の言葉をいただきました。 
 
「遺失物返還への感謝の手紙」

【平成29年9月19日 五城目警察署受理】 
 免許証の拾得の届出があり、担当職員が遺失者に電話連絡したところ、遺失者は新潟県に居住しており、来署することは難しいとのことであったため、郵送にて返還しました。
 後日、申出者から

「大変お世話になりました。お手数を掛けました。助かりました。
知らない土地での出来事でありましたが、秋田の優しさに触れ感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。」

との感謝のお手紙をいただきました。 
 
「当て逃げ事件捜査への感謝の言葉」

【平成29年9月21日 秋田中央警察署受理】 
担当職員らは「駐車場内で当て逃げ事件発生」との110番通報を受け、現場出行した上で所要の捜査を実施し、相手方の車両を特定しました。
 後日、申出者から、

「当て逃げの際には大変お世話になりました
少し諦めかけていたところもありますが、早期に解決していただいて助かりました。きっと一生懸命捜査してくれたのだと思います。本当にありがとうございました。」

との感謝の言葉をいただきました。 
 
 
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