「ありがとう」の声

〜秋田県警察に寄せられた礼状、応援メッセージ等を紹介します〜




● 平成30年7〜9月の分はこちら   

「町内会清掃活動に対する礼状」

【平成30年10月13日 男鹿警察署受理】 
  担当職員らは、地域住民との交流を図り、社会奉仕活動を通じて職責を自覚することを目的に、町内クリーンアップに参加しました。小学校の通学路周辺を中心に清掃するとともに、危険箇所の把握も併せて行い、地域住民との交流も深めることができました。
 後日、申出者から、

 高齢化の進むなか若い警察官の地域活動への参加が心強く頼もしく感じた。
 地域住民の安全と安心を守り、明るさと元気を与えてくれることを願う。

との感謝のお手紙をいただきました。

「保護に対する謝辞」

【平成30年10月30日 秋田中央警察署受理】 
 担当職員は、道路の真ん中に倒れている申出者の夫を発見し、道路端に移動させ、安全を確保した上で、申出者に連絡を取りつけ、引き渡しました。
 後日、申出者から、

 狭い小路とはいえ、車に轢かれていたかもしれませんし、気温も低かったので、発見が遅れれば命の危険もあったかもしれません。
 本当に親切に対応していただき、感謝してもしきれません。

との感謝のお言葉をいただきました。 

「遺失物返還に対する礼状」

【平成30年11月12日 仙北警察署受理】 
 申出者はパスポートを紛失したため、届出をするため交番に来所しました。申出者は台湾人であり、日本語、英語が話せず、うまくコミュニケーションが取れない状態であったことから、担当職員らは他の職員の協力を得ながら、パスポート紛失時に関する聞き取りを行いました。その後、申出者の立ち回り先にくまなく連絡を取ることによって間もなくパスポートが発見となり、返還することができました。
 後日、申出者から、
   
 警察官の皆様ご協力いただきありがとうございました。

との感謝のお手紙をいただきました。 

「当て逃げ事件の対応に対する礼状」

【平成30年12月6日 湯沢警察署受理】
 担当職員らは交通事故の110番通報を受理し、現場に出行しました。現場付近を検索中、大きな損傷が認められる車両が走行しているのを発見し、停止させ運転手に対し職務質問を実施したところ、運転手は事故事実を認めました。
 後日、申出者から、

 当て逃げ物損事故の際、早期に相手を見つけていただいて、心から感謝申し上げます。
 本当にありがとうございました。

との感謝のお手紙をいただきました。

「事故対応に対する礼状」

【平成30年12月8日 仙北警察署受理】
 申出者は国道を自家用車で走行中、滑走により雪壁に乗り上げ、身動きが取れない状況になっていました。そこを偶然通りかかった担当職員が、申出者を自らの車両に乗車させて、携帯電話の通じる場所まで移動するとともに、事故の通報やレッカー業者への手配の手助けをした上、警察官やレッカー業者の到着までの約1時間、車両で待機させました。
 後日、申出者から、

 せっかくのお休みのところ、貴重な時間を頂戴いたしまして誠に申し訳ございませんでした。
 今後は雪道には十二分に気を付けて運転いたします。
 この度は助けて頂きまして本当に有難うございました。

との感謝のメールをいただきました。

「高齢者女性への対応に対する礼状」

【平成30年12月25日 仙北警察署受理】
 県外に居住する申出者から、「妹から、母親が騒いで手が付けられないという電話があった。心配なので見に行ってもらえないだろうか。」との届出を受理し、担当職職員らは現場に出行しました。
 担当職員らが到着したころには、申出者の母親は落ち着いており、申出者の妹に対する被害がないことを確認しました。
 後日、申出者から

 すぐに行って頂いて、おかげさまでたいへん助かりました。
 一言お礼申し上げたいと思って手紙を書きました。
 本当にありがとうございました。

との感謝の言葉ををいただきました。

 
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