「ありがとう」の声

〜秋田県警察に寄せられた礼状、応援メッセージ等を紹介します〜




 平成29年7〜9月の分はこちら   

「運転適正相談に対する対応への感謝に手紙」

【平成29年10月10日 運転免許センター受理】
 50代の男性の方から、
「てんかんと鬱の持病を持っており、過去に主治医から免許の取得はできない旨の診断を受けていたが、現在、症状が落ち着いていることから、運転可能の診断を受けた。免許取得の手続について教えてほしい。」
との相談を受理しました。
 担当職員は、運転適性を判断するためには診断書の提出が必要であることを丁寧に説明し、診断書が提出されると、速やかに運転適性終了書を男性に交付するとともに、入校予定の自動車学校に連絡して、円滑に入校手続きが進むよう対応しました。
 後日、自動車学校入校中の男性から、

 「運転適性相談終了書を送っていただきありがとうございました。親切が身にしみます。
 私は、今まで全く自動車を運転したことがないので実技で、とまどっていますが、もし運転免許が取れたら、安全運転を心がけたいとしみじみ思っています。」

との感謝のお手紙をいただきました。
「保護活動への感謝の手紙」

【平成29年10月11日 仙北警察署受理】
 「コンビニエンスストアで高齢の女性が意味不明な言動をしている。」
との届出を受理したため、担当職員は現場に出行して詳細を聴取したところ、女性は一人暮らしであることが判明したため、妹や包括支援センター、病院等へ連絡して、医療機関を受診させました。
 被保護者の妹である女性は、秋田市に居住している上、運転免許を持っておらず仙北市及び病院まで来ることができない状態であったため、秋田市まで女性を迎えに行き、被保護者が受診中の病院まで送迎しました。
 さらに受診後、被保護者らの希望から、被保護者の妹である女性の自宅まで2人を送り届けました。
 後日、被保護者の妹である女性から、

 「この度は本当にありがとうございました。
 知識のない私はこれまで姉の考えに添ってきましたが、早く連れて行くべきだったと思っています。
 どうぞ体を大切にしてご活躍して頂きたく思います。」

との感謝のお手紙ををいただきました。
「パトロール時の声掛けに対する感謝の手紙」

【平成29年10月20日 能代警察署受理】
 担当職員は、パトカーで警ら中にごみ拾いなどを行っていたボランティアの集団に対して、「ご苦労様です。」などとマイクで声を掛けて通過しました。その後、別の場所においても、草むしりなどを行っている集団を発見して、マイクでねぎらいの言葉を掛けました。
 同日、警察署を訪れた申出者から、

 「パトロール中の警察官から複数の場所において、
 「皆さんご苦労様です。汗をかいて風邪をひかない様に気をつけて頑張ってください。」
など、ねぎらいの言葉をもらい嬉しかった。」

との感謝のお手紙をいただきました。
「旅行者への親切行為への感謝の手紙」

【平成29年10月30日 大仙警察署受理】
 高速バスを利用し、大曲花火大会に行く途中の男性から、
 「乗ってきた高速バスが発車してしまい、道の駅に取り残された。」
という通報を受けて、道の駅に出行しました。
 トイレに行くためにバスを離れていた男性は、携帯電話や財布等、荷物の全てをバスに積んだままで、大曲駅に向かう手立てがない状態であったため、道の駅から大曲駅まで送り届けました。
 男性が大曲駅に到着した時、既にバスは駅を出発してしまっていたため、担当職員らはバス会社と連絡を取り、終着地である秋田駅に到着後、申出者に荷物を引渡すため、大曲駅に引き返すよう手配しました。
 後日、男性から警察本部長あてに

 「大曲駅で署員の方とお別れした後、無事荷物を受け取ることができました。
 おかげさまで、当日は素晴らしい大曲の花火を見ることができ、大仙警察署の方々のおかげと深く感謝する次第でございます。
 他県で途方に暮れていた私のために、親切に快く対応して下さった秋田県警の皆様に改めて感謝する次第であります。」

との感謝のお手紙をいただきました。
「保護活動への感謝の言葉」

【平成29年11月25日 能代警察署受理】
 担当職員は交番で当直勤務中、交通事故の通報があり現場へ出行しました。
 事故現場は人気のない山間部であり、担当職員は、道路の外へ逸脱した自動車の脇に立ち尽くしている高齢の男性を発見しました。男性は雪にまみれた状態で、
 「朝から車を運転していたが道が分からず、さまよっていた。」
との申し立てで、家族から行方不明届が提出されていたことが判明したため、家族が迎えに来るまで交番において保護することとなりました。
 家族を待つ間、男性が朝から何も食べていないと申し立てたため、担当職員が持っていたおにぎりと温かいお茶を提供しました。
 当日、迎えに来た家族に引き渡す際に男性とその家族から

 「警察官はとても優しいですね。本当にありがとうございました。本当に良かったです。」

との感謝の言葉をいただきました。
「スポーツ施設利用時のトラブル対応への感謝の言葉」

【平成29年12月2日  能代警察署受理】
 能代市内のスポーツ施設管理者から
「施設利用者とトラブルになっている。」
という110番の通報を受けて、現場に出行しました。
 現場に到着して双方から事情聴取したところ、暴行の事実はなく、施設利用に関する口論であることが判明したため、担当職員は双方の話を親身になって聞き、施設の利用者である30代の男性に対して、「今後もトラブルが続くようであれば利用する施設を変更してはどうか。」などと助言しました。
 後日、警察署を訪れた男性から、

 「対応してくれた警察官にどうしてもお礼が言いたくて来ました。本当にありがとうございました。
 ずっと胸につかえていたものが取れて、すっきりしています。
 現在、利用する施設を変更してからはトラブルはありません。あのときの警察官に是非お伝え下さい。」

との感謝の言葉をいただきました。

 
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