「ありがとう」の声

〜秋田県警察に寄せられた礼状、応援メッセージ等を紹介します〜





「警察安全相談に対する感謝の言葉」

【平成30年4月9日 鹿角警察署受理】
 交番に申出者の友人が来所し、「鹿角市に住む申出者が、シロアリ駆除の訪問販売で50万円払ってしまいました。本人は解約したいと話していますが、どうすればいいでしょうか。」との相談を受理しました。
 担当職員は申出者宅に出行し、鹿角市役所の消費生活センターに確認の上、クーリングオフの手続きを教示するなど、申出者の立場に立った親身な対応を行いました。
 後日、申出者が交番に来所し、

 「今日口座を確認したらお金がちゃんと戻っていました。
 簡単に契約してしまい、怖くてどうしたらよいかずっと悩んでいました。
 本当にありがとうございました。」

との感謝の言葉をいただきました。 
「子牛逸走事案の対応への感謝の言葉」

【平成30年4月15日 能代警察署受理】
 家畜運搬車の運転手から、「体重300キログラムの子牛1頭が、山の方に逃げた。」との110番通報があり、担当職員らは現場に出行しました。
 子牛を搬送中、給油のためにガソリンスタンドに立ち寄り、水を与えるために開けた荷台の柵の隙間から子牛1頭が逃走したことが分かり、担当職員らは付近を検索し、間もなく子牛を発見しました。
 担当職員らは連携して子牛を取り囲み、事案を聞いて駆けつけた獣医が子牛に麻酔を打ち捕獲に至りました。
 後日、申出者から

 「無事、仕事も一段落しました。
 子牛を逃がしてしまった件について、責任者の方、対応された警察官の方々にお礼がしたくて連絡しました。
 以後、このようなことがないように気をつけます。
 本当にありがとうございました。」

との感謝の言葉をいただきました。
「通報時の対応に対する感謝の言葉」

【平成30年4月24日 北秋田警察署受理】
 警察署に、「電柱にカラスの巣があって危険だ。」との通報があり、担当職員が出行し、電柱の最上部付近にカラスの巣があるのを確認しました。
 放置すれば巣が高圧電線へ接触したり、ショートすることにより停電や火事が発生する危険性が認められたため、担当職員はすぐに電柱の管理者に連絡し、本件内容やその危険性を伝え、早急に巣を排除するように依頼しました。
 後日、申出者から

 「カラスの巣が撤去されていました。
 すぐに対応してもらって本当に助かりました。
 これまでも何度か助けてもらってるから、お礼言いたくて
 本当にありがとうございました。
 どうか、対応してくれた警察官にも伝えてください。」

との感謝の言葉をいただきました。
「拾得物の返還に対する礼状」

【平成30年5月7日 五城目警察署受理】
 交番に財布が拾得物として届けられました。拾得物は、男鹿市の公衆トイレに忘れられていたもので、全国各地の温泉施設のポイントカードが在中していました。ポイントカード発行元の温泉施設への照会により、財布の遺失者の連絡先が判明し、連絡を取ったところ、

 「旅行が好きで、連休を利用して秋田県の仙北市や男鹿市を旅行していた。男鹿市内で財布を遺失したことに気づき、立ち寄り先を探して回った。
 以前、自分の親族が旅行先で財布を遺失した際、警察署へ遺失届を出しても見つからなかった経験から、自分の財布についても諦めて届出をしなかった。
 財布が見つかり、秋田の旅が良い思い出になった。」

とのことでした。
 遺失者に対し拾得物を返還したところ、後日

 「この度は、誠にありがとうございました。」

との礼状をいただきました。
「認知症高齢者の保護及び帰宅措置に対する礼状」

【平成30年5月17日 五城目警察署受理】
 警察署にタクシーの運転手が来署し、「高齢女性を乗車させたが、行き先を話さず困っている。」との届出を受理しました。
 高齢女性は重度の認知症を患っておりましたが、所持品から県外に居住している者であることが判明しました。
 高齢女性の身元引受けについて、東京に居住する娘に連絡したところ、「駅で出迎えるので新幹線に乗車させてもらいたい。」との要望があり、担当職員らは娘と連絡を取りつつ高齢女性を新幹線に乗車させました。
 後日、申出者から感謝のお手紙をいただきました。
「精神疾患のある高齢者に対する親切な対応への感謝の言葉」

【平成30年6月5日 秋田臨港警察署受理】
 担当職員らは、「妻が隣家の高齢女性から暴言を吐かれた。」との届出を受理し、現場に出行しました。現場にいた高齢女性から状況を確認すると、行為を認めたものの、興奮状態であったため、否定せずゆっくり話を聞いたところ、落ち着きを取り戻して話をするようになりました。
 担当職員らは、他県に単身赴任中の高齢女性の息子である申出者に連絡し、駆けつけた申出者の妻に状況を説明し、包括支援センターへの取り次ぎや病院を受診させる際の援助等について出来る支援を説明しました。
 後日、申出者から

 「懇切丁寧に対応していただき感謝します。
 すぐにお礼に伺いたいのですが、現在県外で働いておりすぐには伺えません。
 一刻も早くお礼が言いたく、電話した次第です。」

との感謝の言葉をいただきました。

 
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