不正アクセス行為を受けたアクセス管理者を援助

秋田県公安委員会では、秋田県内を対象に不正アクセス行為が行われたと認められる場合に、不正アクセス行為が行われた特定の電子計算機のアクセス管理者から援助を受けたい旨の申出があり、その申出を相当と認めるときは、申出者に対して不正アクセス行為の再発防止のため援助を行います。

受付先 秋田県警察本部生活安全部生活環境課
[サイバー犯罪対策室]

直通電話   018-865-8110
平  日: 8:30〜17:00(担当の係員による受付)
夜間休日: 内容によっては、対応できない場合があります。
 
不正アクセス行為とは

1 他人の識別符号を無断で入力する行為
他人のユーザIDやパスワードを利用権者の承諾を得ないで入力し特定利用を可能にする行為
2 識別符号以外の情報又は指令を入力する行為
セキュリティホールがあるシステムに対して、特殊な情報又は指令を入力することにより、本来は、識別符号を入力しなければ行うことができない特定利用を可能にする行為


援助の申出をする事ができる人
1 コンピュータネットワークを有する個人・法人で接続された電子計算機の特定利用を管理している人
2  法人については、その代表者
 
秋田県公安委員会は、援助を行うために不正アクセス行為の手口、不正アクセス行為を受けた原因、不正アクセス行為の再発防止措置のメニュー等を申出者から提出された資料を基に解明し、その結果を踏まえて援助を行います。
援助の内容は、申出者が再発防止措置を講ずることができるよう、その具体的方法について資料の提供、助言、指導等を行いますが、再発防止措置を実施するのは申出者であるアクセス管理者自身です。 
不正アクセス行為の禁止等に関する法律の情報は、
警察庁・サイバー犯罪対策からご覧ください。