歩車分離式交差点
まもる あい
 歩車分離式交差点は、歩行者が安心して横断できるように、歩行者と車両を分離した交差点で、秋田県内には、次の3つの方式があります。
右左折車両分離方式
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○ 右左折車両分離方式

・歩行者横断時には直進車両のみ通行させ、歩行者信号が赤になってから右左折車両を通行させる方式で、交差点内での歩行者と車両の接触を防止します。
 この方式は、車線の多い交差点に設置されます。
(秋田市県庁西交差点)

歩行者専用現示方式
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○ 歩行者専用現示方式

・主道路の車両、従道路の車両、及び歩行者の通行出来る時間を分け、歩行者と車両が同時に交差点に入らないようにする方式で歩行者と車の接触を防止する方法です。
 この方式の交差点は歩行者の斜め横断は出来ません。
(一般的な歩車分離交差点)

スクランブル方式
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○ スクランブル方式

・歩行者専用現示方式と同じ方法ですが、歩行者横断時に斜め横断が出来る交差点で以前からスクランブル交差点と呼ばれている方式です。
(県内では、秋田駅前、広小路交差点の2箇所)