行政面から警察官を強力にサポート

[写真]県警本部庁舎 警察官は、犯罪捜査や犯人の逮捕、交通の指導・取締りなどを行っていますが、警察行政職員は、行政面から警察官が行う活動をサポートしています。仕事の内容は、給与、会計、福利厚生業務のほか、運転免許などの交通行政の窓口業務、警察署での風俗営業、銃砲、交通の許認可事務などがあり、このような業務を通じて、警察官と共に治安を支えています。
警察一般職員になるためには
採用試験について
警察行政職員は、秋田県人事委員会が行っている「秋田県職員採用試験」の「警察事務」区分等を受験し、合格された方の中から採用となります。詳細については、秋田県人事委員会のホームページをご覧ください。
また、この試験とは別に、専門的知識(場合により資格を要する)を有した方を対象とした「科学捜査研究所研究員」等の選考試験があります。この試験は、定期的に行われる試験ではありません。試験を実施する際は、このホームページでも公募します。
採用試験の流れ
[図]受験申込から採用後の流れ
採用試験申込方法
1 「受験案内(受験申込書)」の入手方法
受験案内配布開始日に、下記の方法で受験案内(受験申込書)を受け取ることができます。

直接受け取る場合
受験案内の主な配布場所
秋田県人事委員会事務局、各地域振興局、秋田県警察本部

郵便により請求する場合
 封筒の表に「大卒程度(高卒程度)請求」と記入し、140円切手(パンフレット同封希望者は205円切手)を貼った宛先(自分の住所)明記の返信用封筒(角2号)を同封し請求してください。

宛先
〒010-0951 秋田市山王四丁目1-2 秋田県人事委員会事務局

インターネット(電子申請)により受験申込みする場合
 詳細は「秋田県電子申請システム」のとおり


2 受験申込み
「受験案内」に折り込まれている「受験申込書」に必要事項を記入し、受付期間内に秋田県人事委員会事務局へ持参するか、郵送してください。また、インターネット(電子申請)により受験申込みすることも可能です。
採用後について
警察行政職員として採用されると、警察行政職員としての基礎知識や心構えなどを学ぶために、採用直後、警察学校で約1か月間の教養を受けます。その後、配置先の所属に戻り、上司、先輩の指導の下、実務に従事することとなります。
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