悪質商法対策のページ

    さい    みん    しょう    ほう    
催 眠 商 法
 催眠商法とは
 催眠商法とは、客を一定の場所に集め、閉鎖的な状況を作り出して、群衆心理を操って冷静な判断力を客から奪い、その上で商品を買わせる悪質商法の一つです。
【解約するためには】
○目的を隠して客寄せをする催眠商法の場合には、特定商取引法の適用対象とされています。
 したがって、この場合には(例え、業者の営業所で契約しても)クーリング・オフにより、契約を無条件に解約することができます。

 クーリング・オフは、
  契約書を受け取った日から(その日も含めて)8日間以内
に、書面で解約する旨の通知を発することによって効力が生じます。

 もし、契約書などの書面を受け取っていなければ、この8日間の期限制限はなく、解約できることになります。 
【催眠商法に巻き込まれないためには】

○会場に行かない
○その場で決めない
○ハンコを押さない
○勇気を持ってはっきり断る

○誰かに相談する

しまった!」「だまされたかな?」と思った時には、すぐに警察署や交番・駐在所、生活センターなどに相談して下さい。

由利本荘警察署ホームへ