沿革

管内のあらまし


  秋田県湯沢警察署は、秋田県の南の玄関口として山形県・宮城県・岩手県に接し、管轄は湯沢市・羽後町の1市1町で、管内面積は1,0 21.47平方キロメートルの広さとなっています。
  交通機関は、国道13号線及び108号線、国道398号線が縦横に走り、JR奥羽本線が縦貫するほか、平成19年8月、自動車専用道路「横  手・湯沢道路」 が全線開通したことにより、高速道路「秋田自動車道」へのアクセスが容易になりました。


沿  革

明治8年11月  秋田警察所第3警察出張所(横手市)  第7警察屯所設置(湯沢市)
明治10年3月 横手警察署湯沢分署となる
明治12年12月  湯沢分署が警察署に昇格し、八面・横堀・院内・西馬音内分署を統括
大正15年7月  湯沢警察署西馬音内分署が独立 西馬音内警察署となる
昭和23年2月  警察制度の改革に伴い、国家地方警察として雄勝地区警察署
自治体警察署として湯沢警察署・西馬音警察署を設置
昭和26年10月  自治体警察を廃止
昭和29年7月 察法改正により湯沢警察署・西馬音内警察署となる
昭和31年4月 西馬音内警察署が警部派出所となり、湯沢警察署と統合する
昭和40年12月 湯沢警察署新築移転(現在地 湯沢市千石町)
平成13年8月 本庁舎新築完成
平成17年4月1日 組織再編に伴い旧増田警察署管内の稲川町、皆瀬村が湯沢警察署に統合

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